lab.arioso

RPG&AVG情報および感想中心「arioso」別館

メニュー

Code:Realize 創世の姫君 プレイ感想

ジャンル女性向け恋愛AVG(CERO C)
メーカーオトメイト
発売日2014年11月27日
機種Playstation®Vita
アルセーヌ・ルパン(前野智昭)、エイブラハム・ヴァン・ヘルシング(諏訪部順一)、
ヴィクター・フランケンシュタイン(柿原徹也)、インピー・バービケーン(森久保祥太郎)、
サン・ジェルマン(平川大輔)、フィーニス(梶裕貴)、エルロック・ショルメ(村上和也)、
ジミー・A・アレスター(小山力也)、アレクサンドリナ・ヴィクトリア(飯田奈保美)、
ネモ(四宮豪)、ドラクロワニ二世(石上美帆)、ランパール・レオンハルト(上田耀司)、
追跡者(赤堀可乃子)、オムニブス(和田みちる)

ストーリー
グラフィックス
音楽
システム&動作
総合満足度
★4
★5
★3
★3
★7

【良かったところ】

・個別シナリオは攻略キャラ全員異なっているが、シナリオ的な破綻がない。
・多少矛盾や疑問を感じる部分もあるが、攻略キャラおよび顔&名前ありキャラ全員の事情が判明する。
・4人攻略しないと開かないルパンのルートで大団円を迎えられる。
・グラフィックは概ね良い(一部、別人に思えるスチル(ルパンの攻略後ひ開くシナリオの絵とか、主人公の横顔とか)もある)

【残念なところ】

・スキップが恐ろしく鈍足。短い文章は読める状況。章選択で進めることも可能だがそれでも共通部分が多いのでスキップ必須になるのでストレス。
・共通章が長い。それなのに上記のため二周目以降が苦痛。章選択可能だがこれだと「用語辞典」が埋まらなくなる可能性大のためフルコンプリートするには一人宛、最初から遊んだ方が良い(選んでいない選択肢の選択も必須)。
・主人公の設定が「なんちゃって」でしかなくなる場合がある(毒素はどうなったんだ!? それ不味いんじゃ……が多々ある)。

【総合感想】

久々に遊んだオトメイト作品。選択肢を選ぶだけで進めるゲームとしてはかなり良い出来に感じました。
コンプリート後、さほど疑問が残らないし、攻略キャラ5人の内の4人を攻略後に開くルパンのルートで大団円で終わるところも「完結」を感じて良い。
ルパンルートでは敵側主流も遺恨を残さず消滅するのがいい(ピンク長髪&金歯のあのキャラだけはどうなったか定かではないけれど)。
主人公の設定が特殊であるため、どう終わらせるのかが気になったけれど、かなりファンタジー色の強い作品だったので、矛盾を感じる部分は多少あれど許容の範囲。

VITA専用の乙女ゲームとしてはこの作品が初ですが、買って良かったと思える作品でした。

未だ到着しない(先に注文したんですが)「戦場の円舞曲」も期待が出来そう。

関連記事

Information

新しい記事から5件はこの下に表示されます。その他の記事は更に下方にある「記事別」「月別」「日別(カレンダー)」から選んでください。
web clap  Res



プレイ中作品

ザ・シムズ 4 通常版 [オンラインコード]

カレンダー

2019年9月
« 8月    
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30  

Copyright ©

1997~ ARIOSO All rights reserved.

theme by mono-lab

にほんブログ村 ゲームブログ ゲーム感想へ