lab.arioso

RPG&AVG情報および感想中心「arioso」別館

メニュー

英雄伝説 閃の軌跡I:改 プレイ2

実は本日帰宅してから記事UPのつもりだったんですが、ここのところ天災による出勤日変更が多く、今日も休みになったので昨日プレイしたところまでを纏めました。
内容自体はPS3版およびVITA版から変更はありません(追加要素もない、と思います)。
が、過去2回プレイしているハズなんですが、初回が「ナウローディング」に苦しめられた所為なのか、随分あやふやに憶えていたんだな……と感じています。

それでは最初の自由行動までをダイジェストで紹介。
公式サイトで概略紹介もされているので折りたたまなくても良いかな、と思ったんですが、新規プレイヤーもいらっしゃるので念のため、畳んでおきます。
ネタバレOKな方のみ開いてください。

記事の続きを読む

導入部は「閃III」同様、未来日利用で操作レクチャーというだけ、と考えているプレイヤーと、そうではなく、巻き戻し前の史実、と考えているプレイヤーも存在する模様。
閃シリーズはじめがこれで、IIIも同様なため、何かを意図している、と、とれなくもないですよね。
IIIも同様ですが、このオープニング前の物語では存在しないキャラが同じ場面に存在することになります。その事からも、リセットされた史、と考えられなくもない。
操作レクチャーというだけなら、先の物語を敢えて利用する必要性はない……気も確かにします。


このあと、まさに列車砲が発車されそうな場面でリィンが叫び、過去時間へ戻ります。
……IIIはどんな戻り方だったかな……(3周目途中までプレイしているのに忘れている……)。


同年3月31日。トリスタへ向かっているリィン。
発売当時はこの場面へ到達するまでも大変だった。動画は切り替わる度に「ナウローディング」でしたからね。
PS4は非常に快適。更に速度UP可能モードまで搭載されています。シャカシャカ動きます(逆に速すぎて私は操作しにくいので利用していません)・

  

  

出会いはかなり良い感じだったリィンとアリサ。


この精神に則り、VII組メンバーは成長して行きます。勿論、他の学友たちもなんですが…………2年後、歪んだ方向へ向かっている……かも知れない商人も(汗)。

  

  

出会いは良い感じだったリィンとアリサだけれど、この事件が、少しの間、尾を引きます。
まぁ……他の問題(マキアスとユーシス)に比べると溝は浅い(アリサの気持の問題だけ)。

  

彼らが選ばれたのは適正云々ではなくIIIに至った時は運命だったとしか思えないもの。クルトが「知れば知るほど凄いメンバー構成」と旧VII組に感じるけれど、この時点で学院長もが思っていた事だった。

  

バンダナの先輩に50ミラ奪われるリィン。

  

リィンは最初から「貴族ではない」とは言っていないし、「平民云々」「貴族云々」で振られた時はかなり戸惑っている。
養子であること+本出自がわからないこと=マキアスへの返答になったのは、彼の本心だろうな。
判明したら判明したで、難しい立場になってしまったけれども。
IVでは旧VII組メンバー以外も知るところとなるのかなぁ。どういう状態で開始なのか想像もつかない。

大団円終了、はこの物語にはあり得ない気がする。
オズボーン殺害にはリィンも死ななければばらばい(オズボーンが与えた心臓で生きているため)のだから。
リィン自身、正気に戻れば自分のしたことの後始末に、全てが終わった後、自害を選択しそうな気がするけれど責任感じるなら他の方法で!となるのかな(勝手な予想)。

記事をたたむ



それでは続き、遊んできます。

関連記事

Information

新しい記事から5件はこの下に表示されます。その他の記事は更に下方にある「記事別」「月別」「日別(カレンダー)」から選んでください。
web clap  Res



プレイ中作品

ザ・シムズ 4 通常版 [オンラインコード]

カレンダー

2019年9月
« 8月    
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30  

Copyright ©

1997~ ARIOSO All rights reserved.

theme by mono-lab

にほんブログ村 ゲームブログ ゲーム感想へ