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英雄伝説 閃の軌跡I:改 プレイ5

第二章特別実習以降のSSになります。
前回の続きです。

いつも通り折りたたみますのでネタバレOKな方のみどうぞ。

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オーロックス峡谷道の手配魔獣討伐時に事件発生。
戦術リンクを完成させたいマキウスとユーシスだったが二人のリンクが途中で切れてしまう。
それでもなんとか魔獣は討伐したものの口論からつかみ合いになりかける。
その二人に誰もが気をとられていると、成敗したと考えていた魔獣が二人に襲いかかってきたことに気づき、リィンは二人を突き飛ばすが代わりに怪我を負ってしまう。
魔獣はフィーが仕留めるものの……自分たちに大事はなかったが庇ってくれたリィンが負傷したことに責任を感じる。
しかしリィンは二人を責めない。倒したものと考えた自分が迂闊だったと言う。
砦へ向かう途中もリィンを気遣う二人。

だがエマの処置が良かったのか怪我の痛みも略なくなっていた。

  

  

砦へ到着した時、大量の戦車が鉄道で運び混まれるのを目撃。
依頼クリア後、即座に砦を後にし出したユーシスに、マキアスは黙っていられず状況説明を求める。

  

  

  

  

内線がいつ勃発してもおかしくない状況になりつつあることは、マキアスも判っているだろうとユーシスは告げる。
その通りなのか、彼の言葉にマキアスは押し黙り、とりあえず戻ろうと言う。
その途中、砦の方からサイレンが響き、空を見上げると不思議な物体が──。

動体視力が良いリィンとフィーは不思議なモノに女の子が乗っていたと話す。

  

  

リィン以外は前回の実習で同じ班だったのだが、今回のようにゆったり食事をとれてはいなかったらしい=今回は前回に比べかなり良い状況ということになる。
しかもここの料理がとても美味しく感じた。

皆の感想にユーシスは嬉しそうな顔をする。
が……その夜──。

  

  

  

  

  

  

  

  

二人の会話をどうやらマキアスはすべて聞いてしまっていた模様。
ユーシスの母が平民出身で死亡後公爵家へ引き取られた様子のユーシスは、父からは見向きもされず、兄だけが頼りだったように思える。
一方リィンも貴族ではあるが、リィンの家族はマキアスの知る一般的な貴族とは異なっている。
余談だけれど、ラウラが前回実習後の車中でリィンの実家を「男爵位ながら皇族と縁のある」的なことを言っていた。
どこかで見たシュバルツァー男爵家の説明文に皇家との縁が非常に深くその縁からユミルの地を賜った、とか記されていたような?

翌日──。

  

  

  

  

マキアス。けっこう単純=チョロかった(笑)。
そして自分から昨夜の会話を聞いてしまったことを暴露してしまう(フィーの突っ込みが良い)。
出かけようとしたところへ公爵から呼び出され、ユーシスはいったん実家へ戻ることになる。
けれども、二人の間に今までのような不穏な空気はない。

  

マキアスは自分のしでかしたことにきっちり片をつける子だった。

  

  

  

午前の依頼をすべて終えて良い気分で戻って来た一行だったが……これは一体………。

  

  

謂われなき罪状により連行されてしまうマキアス。

  

様子を見守る人物あり。

  

予想がついた筈の現状に落胆するマキアス。

  

マキアスはずっと自分たちと」一緒だったと訴えに行くが聞き入れてもらえないばかりか士官学校へも通達済みだと言われてしまう。
更に、ユーシスは多忙で戻れないと、公爵家から伝えるように言われた、と。

  

マキアスの存在を知った時から決められていたことではないかと推測。
ユーシスが邪魔をしないよう自分たちから離し拘束している可能性が高い。

  

ホテルへ行くが、午後落ち合う筈だったユーシスの姿がないばかりか領邦軍に押さえられているため、別の場所で今後の相談をする。

  

  

今のうちに助け出さないと、例えば砦へ連行されてしまっては手の出しようがなくなるとフィーが言う。
危害を加えられないという保証もない。
すぐにもうごかなければならない。だが、どうしたら……。
不意に「公都地下水路」の話が耳に入る。

  

  

彼が立ち去った後、どんな人なのかを尋ねると遊撃士であることが判る。
今離していた内容について詳しく聞いた後、三人は地下水路への入り口を探す。

  

入り口は簡単に見つかったが、鍵がかかっていた。
公道で刀を抜くわけには行かずどうしたものかと考えるが、エマがヘアピンで………。

  

地下水路へ下り、しばらく進むと、ユーシスが!!

  

  

  

領邦軍も馬鹿ではなかった。水路から侵入されないように一方通行の扉を設置していた。
鍵穴がないためリィンにもエマにもどうすることもできなかったが、フィーが……。

  

  

  

フィーはこれまで「猟兵団」にいたことを告げる。

  

はじめは驚きはするものの、皆、それはそれとして受け止める。

  

そして………マキアス発見!

  

ユーシスもがやって来たことに驚くマキアスだったが、

  

  

領邦軍ばかりか父にも刃向かう覚悟のユーシスの前に、ルーファウスがサラとともに参上。

  

ルーファスは士官学院の常任理事だった。

  

  

帰りの車中。国内情勢についての話になるが、学生であるリィンたちはまだ選択する時ではないとサラは言う。

  

一行の乗る列車を見送る少女。

  

第二章もSで終わりはしたんですが、サラのデータ見るのを忘れていた!!
というわけで、ノートは1周目では100%にできないことが確定しました。あーあ……(ため息)。

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それではまた後日。

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