lab.arioso

RPG&AVG情報および感想中心「arioso」別館

メニュー

創の軌跡 プレイ日記 -5

創の軌跡 プレイ日記 -4の続きです。
「英雄伝説」シリーズのみを表示する場合はこちらからどうぞ

ネタバレ配慮していません。
記事は折りたたみますが、環境によってはスクリプト無効で見えてしまう可能性があるのでかなり下げて書きますが、ネタバレが嫌な方はご注意ください。

↓ここから(ネタバレありです)↓























先に謝っておきますと、特務支援課に対する私愛がないため、撮ったSSも少ないです。すみません。
後から気づいた事なんですけれどもね(汗)。
表出ししたSSは綺麗だったから撮っちゃったもの。

ルーファスに倒され、変わり果てたイリア(とは言ってないけれど誰がどう見たってイリア)の踊りから発する黒い呪いみたいなモヤにあの場に居合わせた多くの人間がやられ、支援課の存在を忘れられたような状況の中、彼らはバラバラに逃げた。
リーシャは倒されたロイドを抱え、身を潜めたのはお馴染みのボート小屋。
気づいたロイドが真っ先に気にしたのはこんなこと。

英雄伝説 創の軌跡

当然ではあるけれど、ここまで男のお前を担いで連れて看病してくれていたリーシャに言うべき言葉を忘れていないか? しかもどうして「俺たち支援課」がやらなければならない仕事になってしまっているのか。市民も支援課だけに期待しすぎている。皆で立ち向かえよ。支援課は警察組織の一課でしかない。彼らはトールズのメンバーのように軍人になるべく学んでいるわけでもない。軍と警察は違うし軍が力を持つエレボニアとクロスベルは違う。しかも新旧VII組だけを考えても武の達人の子供だとか凄い師の弟子だとか、留学生だったノルド出身のガイウスなんて今や守護騎士で魔女まで存在する。支援課メンバーはランディはともかく、他の三人にあれらと同じ事をしろと言うのは違う。ロイドの気負いと言うかこの思い込みが最初からおかしい。初心にかえれと言いたい。零開始時を思い出せ。時間経過とキーア登場で支援課メンバーは皆方向性が「警察の一課」でなくなっている。英雄と言う名に踊らされ、偽善や欺瞞を感じる。特にロイドとエリィ。エリィは零の初登場時の言い分から「はぁ?」な感じだったことを思いだした。表出しSSのクロスベルへ戻る途中の道すがら、リーシャに怒鳴られ、考えを改めるのだけど……「俺たちが」の認識は変わらず。リーシャもそれに気づいている様子を見せる。

市内へ入り込める場所を探っていたところ衛士隊に見つかり(見かけた市民が通報したらしい)捕らわれそうになるが(リーシャは強いんじゃなかったのか?)レクターに助けられる。が、レクターはルーファス同様「もと子供たち」なのだから二人は警戒する。しかし、今回の件については自分もクレアも無関係だと告げる。ルーファスが何故こんな事をしでかしたのかもわからない、と。クレア同様、黄昏終焉時のルーファスの態度から、信じ難い様子を見せる。

帝国ではオリヴァルト皇子夫妻がカレイジャスIIごと行方不明なこと、そのため「VIIの輪」も機能せず、リィンたちとは連絡がとれない=外部からの応援は期待できない事が告げられる。クレアや実の息子であるリィンのかわりにルーファスを止めると珍しいくらいにやる気をみせる。

英雄伝説 創の軌跡

村の入り口で子供達を救うべく行動しているエリィに合流。村を一週後、このメンバーでキーアとイリア(でもイリアは敵だよ?気づいてないの?)を救うべく古戦場へ向かうことになるが(この時のやりとりでもエリィの言動に、今更その考えはどうよと思わされる)ここでロック。

※一周目のクリアデータ引継ぎでの二周目の場合、このままロイドルートのチャプター2終了までプレイ可能でした(2020.09.02追記)

今回はここまでにします。


それではまた後日。

関連記事

Information

新しい記事から5件はこの下に表示されます。その他の記事は更に下方にある「記事別」「月別」「日別(カレンダー)」から選んでください。
web clap  Res



プレイ中作品




The Sims™ 4 Eco Lifestyle

カレンダー

2020年10月
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031  

Copyright ©

1997~ ARIOSO All rights reserved.

【FINAL FANTASY VII REMAKE】
記載されている会社名・製品名・システム名などは、各社の商標、または登録商標です。
© 1997, 2020 SQUARE ENIX CO., LTD. All Rights Reserved. CHARACTER DESIGN: TETSUYA NOMURA / ROBERTO FERRARI LOGO ILLUSTRATION:©1997 YOSHITAKA AMANO

theme by mono-lab
にほんブログ村