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(アニメ)テイルズ オブ ゼスティリア ザ クロス #01~06

©いのまたむつみ ©藤島康介 ©BANDAI NAMCO Entertainment Inc.


いよいよ明日は「テイルズ オブ ベルセリア」の発売日です。
既に昨日、予約店から「明日発送」なメッセージと共に問い合わせ番号まで送られて来ましたが、発売日配送指定なのか現状追跡不可でした。
明日は仕事だから受け取れないのが残念。
翌19日は多少は遊べる……かな。

※これから遊ぶので在ればPS4版をおすすめします。

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Amazonのランキングだとアニメの影響もあるのか明日発売だからか本日8月17日午前8時時点では1位(PS4)と3位(PS3)でした。

アニメは昨日一挙に見ました。
2話分がベルセリアだったんですが、……なんと言おうか、切り口が、と言うか、主人公設定が特殊すぎます。
世界設定も特殊ですね。
DVDBOX発売まで既に決まっているんですが、12話構成の内の2話がベルセリアだったのでゼスティリア分は10話。
話的には#6ですが#00から始まっているので7話放送済で残り5話しかないんですよね……。
どう考えても、ゲーム後物語の続きの内容が含まれるとは思えないし、ゲームエンドまでを5話分に入れ込むことも不可能。
結局の所このアニメって、PS4版でも発売されたゼスティリアと明日発売のベルセリアの宣伝アニメと言うだけなのか、という気もしてきて非常に残念。
だってね、映像はキレイなんです。丁寧に作られている感じなのに(#00 からして)いきなり後はダイジェスト的に語られるだけになってしまったら…………ね。まぁ、まだ放送されていないのでどうなるか判りませんが。

と言うわけで、感想は折りたたみますのでアニメを見る予定がない、ネタバレOKで構わない方のみ開いてください。

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上にも書きましたが、#4まではゼスティリアの序盤。スレイが導師となり、アリーシャが天族の声をスレイを通して聞くところまでがアニメ化されています。
ここまでは非常に丁寧で判りやすいし、何よりアニメが美しいです。
残り話数が少ないんですがダイジェスト的にエンドまで詰め込むのは個人的にはやめてほしい。
クオリティが高いのだから、序盤だけでもいいんじゃないかと。続きを望む声が多ければ+12話アニメ化もあるかもしれないし(是非してほしい気がします。この出来なら)。

で、問題は2話分の時間を使って入れてきたベルセリアの物語。
主人公であるベルベットが特殊な設定であることは判っていたんだけど、内容になんだか破滅EDしか存在していないんじゃないかと思えてしまいました。

まず思ったのは、この世界は未来ゼスティリア時代になっても腐った世界だということ。
未来に生きる導師となったスレイは永き眠りにつき、代わってロゼが導師としてミクリオたちと世界を見守っている(時に彼女たちから見て「悪」は成敗されているのだろうけれど)。而もその世界はかなり狭い。
ベルベット時代はゼスティリアよりも広いわけだけど(船移動も出来るしいろんな土地へ行ける……ようなPVを見た気がする)、勝手な予想ではありますが、世界が狭いのは、ベルベットの宿敵である義兄が構想した箱庭世界だからではないかと思うんですが。
彼はこれ以上、世界を荒廃させない為に、「感情」を捨てるためにベルベットの弟を殺傷している(台詞からの想像ですが)ような気がします。これは彼の世界を守るためには成さなければならなかった行為で彼にとっての正義。
無論、受け入れられないベルベットが「悪」なわけではなく、彼女が弟の仇討ちをしなければ死にきれないという気持も彼女にとっての「正義」で、今回、自分たちがプレイするのは「正義」と認められているものに刃向かう存在=「悪」とされる方のキャラクター。
という事までは理解していたんですけれどね。
ベルベットは義兄によって、殺されずに投獄され、そこでずっと業魔を喰らわされ続けている。
なんですかこの異常な設定。
どうしてそんな事をさせているのか理解できない。
彼はベルベットの左手についたものがナニなのか判っていて無理に育てているのだろうか。
仮にもベルベットは義妹(ベルベットの姉の夫、とかが妥当なのかな)なのに。
テイルズオブシリーズはいつも敵側にも理由があるので、義兄もそうなのだと思うのだけど。
暗いです。とても。
こんな状況の中、船を乗っ取った後の魔法使いと同じく脱獄組のロクロウの脳天気というか明るさがおかしい。
おかしい、というのは楽しい方じゃなくて異様な感じ。
自称「大魔法使い」のマギルゥは明らかに普通の人間ではない二人に退くことはない。
まぁ大魔法使いも十分普通の人間とは異なるので、どうあろうが気が合えば良いという感じなのかな。
ロクロウは公式設定から、全てを受け入れながらも己を持っている、強い意志の持ち主だからこそ業魔となっても普通の人間とかわらずに在るんだろうとは思うのだけれど。
義兄アルトリウスの聖隷だったシアリーズが「自分を食べろ」とベルベットに訴え、喰らってしまうシーンのインパクトが強すぎです。

ところで、これはアニメではなく公式のベルセリアサイトで気付いた事なんですけれど、テイルズオブシリーズってまったく別世界でも同じ名称が出てくる事がありますが、ベルベットの仲間になるアイゼンという名の聖隷。
確かゼスティリアのドラゴンになっちゃったお兄ちゃんと同じ名前ですよね。
同じ世界の物語であり、ゼスティリアでは「天族」と呼ばれる存在が「聖隷」であれば、ドラゴンになる前のエドナの兄なのかな。だとしたらその内に、ゼスティリアでは消失してしまったデゼルも出て来る可能性も?(仲間にはならなくても)

というより1つ気になっているのがエンディング。
天族と人間が会話している姿はゲーム本編ではあり得ないこと。
ゲーム後の世界だとしても、じいじは消失、デゼルとザビーダがあんな風にしている姿もあり得ないし。
誰かの「こんな風にできたら……」な妄想なのかなぁ……。

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