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テイルズ オブ ベルセリア-TOB-その5

明日から暫くはゲーム弄れそうにないのでと、久々に24時間耐久プレイやっちゃいました~。
やめ時がわからず続け、最終決戦前まで辿り着き、やり残していることを片付けだしています。

プレイ時間は76時間ほどでレベルは68~69です。

【最終決戦へ向かう前に終わらせておきたいこと】
・レアなノルミン人形集め(アイゼン専用イベント)
・マギルゥ奇術団(マギルゥ専用イベント)
・全ねこにん解放(ねこスピ集めて全解放すると何かあるのかな)
・宝探し(異海探索)
・甲種狩り(20程度終了済)

RPG の内容を記してしまうと今から遊ぶ人にとっては楽しくなくなってしまうので、感想は折りたたみます。
ネタバレOKの方のみ開いてください。

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最終決戦前まで進めると色んなことが判明しました。
まず、マギルゥですが、聖寮のことに詳しいと思ったら、自分の後釜に据えるつもりでメルキオルが養女にして育てた特等対魔士(エレノアも名前だけ知っていた)。
メルキオルは特殊な術式で通常の人間よりも長く生きているらしく、マギルゥも自分を何度も殺して再生している(ような事をメルキオルとのイベントで語られる)らしい。本姓名ははじめにベルベットに名乗ったものとは異なり、姓はメルキオルと同じメーヴィン。
ベルベットたちの動きを聖寮が把握していたのはビエンフーが情報を流していたからで、どうやらもともとはメルキオルがマギルゥを監視させていたらしい。
詳しくは語られなかったけれど、メルキオルの命令やら聖寮のやり方に反発したらしく、それで精神(こころ)を壊されたとか。
メルキオル曰く、養女にまでして知識を植え付けたマギルゥを(マギテリカだったかな?本名)完全に壊すことは出来なかったらしいけれど、未だに反発するなら今度は完全に壊してやるとか言われていました。
睡魔に襲われ(24時間以上連続プレイで寝ていないせいで)きちんと覚えてはいないんですが、そんな感じでした。

アーサー義兄さんが全てに絶望して世界再生を望んだ理由が判明。
あの村の人間が緋の夜(でよかったかな?)の生け贄にベルベットの姉のセリカを仕立てたこと。
セリカのお腹には自分たちの子供もいたのに。
単身セリカを助けようとするも、セリカはアーサーを庇い、後にライフィセットが落とされた穴へ墜落して喰われ、間も無く聖隷として子供ともども転生する。それがシアリーズ、そして、2号(=ライフィセット)。
2号はメルキオルに連れて行かれてしまったけれど、シアリーズは自身の聖隷とするのだけれど、この直後にはセリカとしての記憶はない。
けれど共に在る内に、セリカの記憶が蘇ったらしい(シアリーズ自身が述べている)。
弟のライフィセットは12歳病で自分があと僅かしか生きられない事を知り、大好きなベルベットが幸せに暮らせる世界にしたいと、自ら生け贄になることをアーサーに告げる。
アーサーと言う名は、セリカと出会った時「対魔士アルトリウス」の名を捨て「アーサー」と名乗ったため。
ということで、ライフィセットがアルトリウスに刺し殺されたのは事実だけれど、ライフィセットが望んだ事でもあった。

セリカと生まれるはずだった子供を目前で失った時から、アルトリウスの気持は揺るがない。
全ての感情を封じ、世界再生へ導くためだけに生きている。

ベルベットはもともと感情で行動する子だったっぽいけれど、姉のセリカは穏やかな女性だったんだろうと思う。
再三、ベルベットは「感情で動くな」とアーサーに注意されている風だし、傷心で村へ現れたアーサーの癒やしにはならなかっただろうし(姉のセリカとは二人は年齢が離れていた感じでもある)。
それでもセリカの妹と弟という事で、セリカ死亡後も共に暮らしていた(聖主復活のカギが村近くにあったことも大いに関係しているだろうけれど)のかな。

アルトリウスがやっていた事は、先代長が掲げた理想で、メルキオルもそれが実現することを願っていた。
セリカ死亡により世界に絶望したアルトリウスは、やはりそれしかないと考えてしまったのだと推測。

でもここで疑問。
「ゼスティリア」では、クローディンは王様で導師だったと語られている。つまりはクローディンの設定(在り方)が異なっている
「ベルセリア」の歴史と「ゼスティリア」の歴史は辻褄が合わない部分がある。何年も経過した後に制作されたゲームではないのに「ゼスティリア」と異なる歴史である理由は「無理にそうしている」としか思えないんですけれど。
わざわざ設定資料集まで発売されている「ゼスティリア」の歴史と矛盾があるのは、似ていて異なる世界の物語?
「エクシリア」同様、ifが存在する世界なのかなぁ……。

どうあれ、アルトリウスがライフィセットを殺したのは事実で、例え本人が望んだとは言え、ベルベットは復讐をやめない。
自分のエゴである事は判っている。でも、今更退けない、って事、ですよね。
ベルベットはこれだけだけど、エレノアやアイゼンはもっと論理的。
意志を押さえつけら泣くことも笑うこともないまま生きることに意味はない。
ベルベットも最終的には同じ考えに至ってアルトリウスと聖主カノヌシを倒してほしかったところ。

ベルベッドは魔王か災禍の顕主と呼ばれている。
つまり、ゼスティリアとは逆転の立場の物語になっているんですよね。
ゼスティリア時代、およそ1000年前に災禍の顕主と導師の抗争が勃発したとされているので、これがアルトリウスとベルベットのことだと思われるけれど……大陸のカタチは異なるけれど、文明自体は1000年前のベルセリアとゼスティリアに変化がないと言うのはちょっと……ね(汗)。

ゼスティリアをプレイしてしまっていると、どうしても照らし合わせてしまうので、やはり、ベルセリアプレイ後のゼスティリアでないと(もしくは別作品と考えないと)おかしいな点も多いです。

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