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テイルズ オブ ゼスティリア ザ クロス 第二期開始

1月8日から「テイルズ オブ ゼスティリア ザ クロス」二期目の放送が開始しました。
原作であるゲーム版の「テイルズ オブ ゼスティリア」に於いても区切りである戦争勃発までが第一期。
アニメの展開も、アリーシャとは別れ、ロゼたちと共にラストンベルへ向かうところからの開始。

一期放送分は発売されているんですがお値段が!!
全話録画して良かったとつくづく思っています。


感想は、これから放送される地域もあると思うので折りたたみます。
ネタバレ問題なしな方のみ開いてください。


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今回はオープニングおよびエンディング音楽なしでの放映。
ギリギリまで本編物語の構成でした。

今話の主流はロゼ。
ロゼたちの表の顔裏の顔がきっちり描かれていました。
ラストンベルへの道中も到着してからも人々に商人の腕を買われているロゼにスレイたちの評価は上昇しているように見受けられます。
冒険家で語り部のメーヴィン、騎士団長のセルゲイも登場。
ラストンベルの賑わいをゲームよりも感じられる。
セルゲイとの出会いはゲーム内でもラストンベルでしたが、メーヴィンとはロゼたちの隠されたアジト(倉庫ではない)の前で、だったかと思います。
そこは良いんですが、ロゼの口からメーヴィンは100年以上生きていることが語られ、メーヴィンもスレイに「ドラゴンを浄化する方法」を尋ねられた時「この100年そんなことはなかった」と告げている。
メーヴィン自身は「ドラゴンに遭遇したことはない」といい、この100年、と話している。生まれた時から語り部をやっている筈がないけれど、少なくともメーヴィンが遭遇してはいない=なりを潜めていたという事になるのかな。
メーヴィンの名は、ベルセリアからの引き継ぎとしか考えられず、その名をベルセリアゲームED時点で名乗っていたのはマギルゥ(本名マギラニカ・ルゥ・メーヴィン)で、彼女はビエンフーを引き連れ、その後の世界の史を綴っていた筈。
メルキオルが自身に誓約をかけ長らえていたように、マギルゥもそうして世界を視、その能力をメーヴィンの名と共に後世へ引き継ぎ、現在のメーヴィンは何代目かの語り部、と考えて良いのかな。
ゼスティリアのゲーム中ではあやふやだったけれど、アニメ版ではその辺も明らかにしてほしいところ。
当時(ベルセリア時代)、天族(聖隷)をドラゴン化から浄化不可能だった儘、現在(ゼスティリア時代)に至るという事でいいのかな。
アニメ版では方法を見つけてほしい。
ロゼが暗殺を請け負っていても穢れていない状況から、何をもって穢れとするかにより(穢れと認識するのか否か)意外とあっさり解決するような気がしないでもない。
精神(こころ)の在り方、考え方による問題のような……。

ロゼの裏の顔を知ったスレイたちが、それをどう捉えるのか気になるところ。
次話への期待は膨らむけれど、「次回予告」がまったく次回予告になってない(笑)。
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