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ペルソナ5 プレイ後感想

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ジャンルRPG
メーカーアトラス
発売日2016年9月15日
機種Playstation®4 , Playstation®3
主人公(福山潤)、坂本竜司(宮野真守)、高巻杏(水樹奈々)、モルガナ(大谷育江)、
喜多川祐介(杉田智和)、新島真(佐藤利奈)、佐倉双葉(悠木碧)、奥村春(戸松遥)、
明智吾郎(保志総一郎)、イゴール(津嘉山正種)、カロリーヌ&ジュスティーヌ(豊崎愛生)、
佐倉惣治郎(中田譲治)、武見妙(斉藤佑圭)、新島冴(甲斐田裕子)、川上貞代(渕上舞)、
岩井宗久(江川央生)、東郷一二三(磯村知美)、吉田寅之助(野田圭一)、御船千早(松来未祐)、
三島由輝(阪口大助)織田信也(金田アキ)、大宅一子(内山夕実)/他

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※2019.06.12現在、追加要素ありのバージョンが間も無く発売予定です

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ストーリー
グラフィックス
音楽
システム&動作
総合満足度
★4
★3
★3
★3
★9

ペルソナ5 公式コンプリートガイド
KADOKAWA (2016-11-05)
売り上げランキング: 32,499


良かったところ

・全て解決して終焉するエンド
・ストーリー構成が良いため先が気になりやめられない
・リアルな現実利用で入り込みやすい世界観

残念なところ

・スキルカードを入手してもスキルの詳細が記されていないためいちいち調べてからでないと使えない
・レベルアップで新しいスキルを入手してもストック出来ず何かを捨てなければならない
・パレス、メメントスともに見難い部分が多々ある(色合い的に)
・PS3版の場合、場面切り替え&戦闘終了後の切り替えに若干時間がかかる
・戦闘終了後の演出をスキップできない?(私がやり方を知らなかっただけな可能性もあり)

総評/ネタバレあり

一言で言うと面白かったです。とっても。
音楽やシステムは突出して良いわけではなく、また、システム周りについてはスタイリッシュすぎて個人的には見難い。
例えば上につけた画像(スクリーンショットは撮れない仕様のため、Amazonの商品画像です)左のメニューのような感じ。
赤、白、黒が、今回の基本色。4の黄色も驚いたけれど更に斬新すぎて目に優しくないです。
ペルソナシリーズ初めてでも問題はないでしょうが、不親切な部分もあります。
アイテム関係のソートが出来ないので(あいうえお順でも種類別でもない。入手順なのかな)目的のアイテムを見付けるのに時間を要します。
而も見難いので一苦労。HP回復薬なんて山ほどあるけれど強弱順に並んでいるわけではなく他の薬も間に入っていて「私が今必要なのはSP回復薬なんですけどーどこよ?」でイライラさせられます。
上に記した通りスキルカードなんて「何のスキル」なのかわからないし、利用できるのは主人公が持っているペルソナだけです。
という感じで不満部分もあります。
PS3版だとセーブは速いけれど、ロード(頻繁にすることはありませんが)、場面転換には若干時間を要します。
戦闘処理後のモーションは飛ばせないんでしょうか。その都度「次へ」へを押さないとならないのが戦闘を繰り返すにつれ面倒に思えました。

不満点は相応にありますが、ストーリーが非常に良かったし、全てが解決して終わったところも総合評価が高くなった理由です。

「テイルズオブベルセリア」の後だった事も大きいかもしれませんが、最終戦の最後近くからエンディングロール、そして「fin.」の文字を見るまで何度泣いたわかりません。物語がきちんと完結している事が非常に嬉しい。
それに、主人公とモルガナは他のメンバーとは居住地が離れてしまうけれど、これからもちょこちょこ連絡取り合って、偶に集まったりしそうな感じが良い。

プレイ開始から最初のパレスまでは出来る事が限られているし、主人公に対する評価が非常に低い状態のため、実は一度投げました。
ゲームなのだから何れ評価は変わるとは思うものの、余りにも底辺な扱い。
レトロと言えば聞こえが良いけれどオンボロな茶店の物置利用していた2階で暮らすことになるんですが、ここが本当に物置。粗大ゴミの日に出されていたような古くさいベッドっぽいものや棚、机、ソファがあるものの、ベッド以外は不要品が投げ積まれている感じ。
「ペルソナ5」プレイ前に遊んでいた「テイルズオブベルセリア」も底辺からの開始ではあるものの、あちらは異世界なので現実と結びつきにくいけれど、ペルソナは現実の東京をもとに作られている。而も現代。プレイ前に「フィクションだよ」な念押しがありそれを了解した上じゃないとプレイさせて貰えない仕様ですが(ここ面白いですね)。
校内の生徒や職員達の会話、街に屯している人々の会話など、かなりリアルです。
実際、主人公みたいな経緯で転校生が現れたら、こんな扱いになっちゃうんだろうな……とは思う。

という具合に、とにかく鬱い感じで始まりました。
最初に定める難易度選択でついうっかりノーマルを選んで進めてしまったこと+攻略サイトは参考程度に考えていることが災い、なんと! いきなりバッドエンド。ゲームオーバーになってしまい……投げました。
予告状は期限前に出せば良いと考え、パレスでレベルあげに励んでいたのがゲームオーバーになった理由です。
期限前日までにパレス攻略を終えていなければない。つまり、最初のパレスは理事会の5月2日前に全てを終えておかなければならず、5月1日に終わらせるのには予告状は4月30日には出さなければゲームオーバーです。
尚且つ、このゲームは主人公が倒されるとゲームオーバー。主人公が死ぬことは許されませーん。なので、主人公はとにかく強化し貯まったお金は全て主人公装備に回し、余ったら他のメンバーも、にするべきですね。

お金稼ぎ=バイトですが、バイトは全てに応募できて、働かなくても問題ありません。
時間が出来た時に行けば直ぐに働かせてくれます=日払いです。

やり直しになった後、ノーマルでもイージーでもなく、セーフティにしました。
戦闘より物語を楽しみたいし、主人公が死んでも生き返る=この時、例えばボス戦だとすると、生き返ってそのままの状態で戦える(つまり、死んでしまうまでに削ったHPはそのままで本当に続きから。而も主人公だけではなくパーティメンバー全員がHPもSPもフルになる)ので、とにかくエンディングまで見たい人はセーフティをオススメします。
このモードだと主人公がレベルの高いペルソナを引き連れていれば、どんな状態で特攻しても大丈夫なモードです。

3つのパレスを攻略した頃………同じことの繰り返し&主人公を見る周囲の目の変化がない状況に(この頃から最初からいる仲間で一番の友人でなければならないリュージの考えなさすぎ態度とクラスメイトの三島が嫌になってきたこともあり)続ける気力がかなり低下していたんですが、4つ目のパレス攻略前頃から面白くなってきて、以降は最後まで気持を持続できました。
ゲーム内時間で言うと、花火大会へ行く頃からなので、夏休み前から、ですね。

ゲーム内での時間は4月から翌年3月ではあるけれど、戦闘を含むのは4月から12月24日まで。
後は殆ど映像で、主人公を動かすことが出来るのは最終日前日だけになります。

公式で「ネタバレ注意」を促していて、「ベルセリア」に同じくスクリーンショットがとれないゲームですが、……うん。これは、ネタバレしちゃうと遊ぶ面白さがなくなっちゃうだろうな……と。
ただ少しだけ言うと、シリーズ通して登場しているキャラクターの声が今回が違うのには理由がきちんとありました。

やり残していること(全員のコープをLv10にはしていないので、個別の物語がどう終結するのか不明)があるので、見たい気持がある今、2周目プレイしようと思います。

なお、攻略本は12月発売予定の様です(随分先ですね)。


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