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FF XV プレイ日記-6

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討伐クエストがLv40以上だけになってしまい、他のお使い系クエストも他国へ行く必要が出て来たので、本編を進めることにしました。
すると……

先は略一本道で自由にセーブすらできない状況に!!

というわけで上記画像の通りEDまで見ました。

んーと………もうクリアしている人は多いので今更感もあるのですが、今回のプレイ日記は以降、折りたたみます。
ネタバレありです。


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えー……。まず結論言っちゃいますね。
今回のFF15には多分強くてニューゲームは存在しません。
ED後のセーブから開始すると長く彷徨いていた自国の何処かへ、最終戦で着用していた服装のまま、そして、10年以上巻き戻ったかたちで飛ばされます。
残ったクエストを行いつつ、自国で以降はブラブラできるわけですが、これは過去の時間であり現在に結びつくわけではありません。

主要キャラ全員死亡EDなので仕方がない事です(イグニス、グラディオ、プロンプト他イリスやコル将軍たちは生きていると思われる)。
例え見つけていなかったあと3つの王剣を揃え13本所持してもEDはかわらないでしょう。
闇に包まれた世界に光を戻すのがノクトの役目でその代償に命を差し出すことになっているので生きている筈がないんです。

だからあのエンディングロール最後の動画がよくわからない。
死後の世界が存在していてそこでノクトとルーナは挙式し、王と妃として存在しているのでしょうか。
玉座には、ノクトが「一枚写真を持って行きたい」と言い、プロンプトの手持ちから選んだものが置かれています=同世界ではない。
私が選んだのは上の写真でオルティシエへ渡る前に、岬で撮った(と思われる)写真(全員揃って撮ろうというようなイベントとは別なので、本当にオートで残される一場面)。
一番最初にレガリアの前で撮った写真にするか悩んだのだけど、あれだと四人だけなので、イリスやシドもが入ったこの写真を選びました。

船でオルティシエという名のヴェネツィアみたいな国へ到着したばかりの頃は楽しかったのだけど、首相と会談済ませた後はオートセーブのみでどんどん物語が進みます。
ホテルなどで休憩時に過去時間軸を選択することが出来て、自国へ戻ったり、更に先へ進むと、オルティシエへも戻ることができます。
でもそれらは全て、ゲンティアナがアンブラに与えた(と思われる)能力であり、過去を変えることで未来が変わる……わけではないです(FF13-2とは違います)。過去で得た資金やアイテム、レベルは現在に引き継がれるけれど、物語の流れには変化ありません。

同僚に尋ねたところLv45で終えたというので、既にLv50あったのでこのまま先に進みました。

先に話したとおり、主要キャラは全員死亡します。

事の発端は帝国の宰相アーデン。
アーデンも王家の血筋にあり、ノクトにとってはいつかの時代の祖の一人という事になるけれど、特殊な力を持っていて病に苦しむ人々を助けていたがその力を別の王族(兄弟と思われる)に疎まれ化物扱いされ追放されたか殺されたかの過去持ち。
そのせいで王家を恨み、クリスタルを恨み、真の王が現れし時、その王ともどもクリスタル破壊が目的で何百年も生きている、っぽいことがアーデンの口から語られました。

もともとFF13と同一世界観で描かれ繋がる物語だったハズの零式とヴェルサス改め15ですが、零式は13と設定が類似していたものの、15は同じ名前のモノが登場しても15世界を構成している神が存在しているわけではなく、6体の神(これまでのFFシリーズにおける召喚獣)と1つのクリスタルのみで、シガイ化もウィルスによって生じる病、のような事を終盤で本か新聞で目にしました(帝国の基地だったが10年後のハンマーヘッドだったか)。
他ゲームになりますが「ひぐらし」でいうところの女王保菌者みたいなのがアーデンってことになるのでしょうか。己の体内にウィルスため込んでいるし、而もアーデンの場合、それを自在に操れる様子だし。帝国で行われていた研究にも携わり、最終的には使われていると見せかけ操っていたイドラもルーナの兄レイヴスもシガイ化させてしまう。本当に全てに復讐したいだけの存在になっているアーデンは、正に「ひぐらし」世界の真犯人。とか思ってしまいました。

オルティシエ以降、泣かされる事が多いままでEDまで見ました。
決して悪いゲームじゃないです。面白いと言えば面白いのだけれど、残ったクエスト全クリしたいほど遊びたいとは思えないというのが正直なところ。そんな事をしてみても史が変わるわけじゃないので。
未来は残された人々の手で築く、という内容であり、少なくとも、王家の血筋にある者は残っていない。
クリステルが失われたのか今も存在するのかは不明だけれど、その力を使える者はもういない世界です。
それは悪いことじゃないのだけれども……、なんだか私、そんなゲームばかりしている気がします、今年は。

ノクトが生きて自分たちの前へ再び姿を見せることがないと旅の仲間三人は判っていたから、あの最期のキャンプの場面に繋がるんでしょう。
ノクトが写真を選ぶところでも、感極まったようなグラディオかイグニスの言葉で生きて戻れないんだろうとは感じました。
アーデンを倒した後、使命を果たすため、再び王宮内へ向かうノクトを、初めて「陛下」と呼び送り出したところは思い返すだけでも涙が出ます。

それにしてもこのゲーム「Stand By Me」の曲が本当によく合っていました。
もともと同名の映画で使われていた曲で、4人旅であるところも似通っている。だからこそ利用したのかもしれないけれど。
自国内の探索中は「スタンドバイミー」の映画さながらです。

こちらはノクトの父、シド、コル将軍の若かりし頃。もう一人はオルティシエにいる……名前忘れました(苦笑)。

追加シナリオのDL版購入しているので、それが配信されたらまた日記UPします。

全体評価はレビューの方へ記します。

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