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イースVIII -Lacrimosa of DANA- プレイ後感想

ジャンルアクションRPG
メーカーNihon Falcom
発売日2017年5月25日
機種Playstation®4 *Playstation®Vita 先行発売
アドル=クリスティン(梶裕貴)、ダーナ=イクルシア(大西沙織)、
ラクシャ=フォン=ロズウェル(高森奈津美)、サハド=ノートラス(木内秀信)、
ヒュンメル=トラバルト(KENN)、リコッタ=ベルダイン(山本希望)/他


ストーリー
グラフィックス
音楽
システム&動作
総合満足度
★5
★5
★4
★4
★9


良かったところ

・このシリーズには珍しく物語重視な作品
・拠点である漂流村開拓が楽しい
・白地図埋めが楽しい
・綺麗に物語が完結している
・久しぶりに泣かされる場面が多かった
・アクション性がさほど強くはない?(EASYプレイならアクション苦手でも上記画像達成可能)
・先行発売されたVITA版にはない追加要素あり

残念なところ

・物語は纏まってはいるけれど矛盾点(疑問)を感じる部分もある
・制圧戦のSランク難しすぎる(EASYで無理だった)。ダンジョン内が非常に見難い。

総 評

VITA版も実は所有していましたが、オケアノス戦後、何故か固まり先へ進めなかったため、PS4版の発売を待っていました。
やはり大きな画面とコントローラー操作だと、VITA版では何度もやり直しになってしまったアクション部分がラクチンな事に驚きました。RPG系はやっぱり携帯ではなく大画面で据置機で遊びたいとつくづく思いました。
ストーリーは細かいことを言い出したらキリがありません。
ただ、ここだけは。もうちょっと考えるべきだったんじゃ……と思ったのがタナトスの発言。
この下、白抜きしますので、ネタバレOKな方のみ反転してください。

↓ここから
エタニアの文字をひもとけるわけないですよね。遺跡にある本は読める状態ではなかったし、エタニア文字を解読できるわけがありません(タナトスが探検家でも僅かな期間で解読できるわけがないし、ダーナもオケアノスの情報はバハの塔にあったモノリスで掴んだだけなのに、タナトスのもたらした情報はどこ情報なのか)。
ダーナの知らなかったことを一体タナトスは何処で知り得たのか。
オケアノス退治は後半へさしかかる大きなイベントのため、ここ、すごくひっかかりました。
あのモノリスは壊れたから、その後、情報を引き出すことは出来ないですしね。
この件以外は補完可能です。何度も泣かされもしました。
それ以外は本当に美しく纏まって完結していると感じています。
エタニアやダーナの事を共に探索したメンバーだけしか記憶していないのも良い。世界の仕組みを多くが識る必要はないですよね。
過去に文明があり遺跡が残っている、そこに幻の金属が眠っている、とか知られ、多くが訪れるようになる必要はありません。
何もない無人島で良いんじゃないでしょうか。

↑ここまで

良かったところに記した通り、拠点の開拓や白地図埋めが好きな人にはオススメできます。EASYでプレイすれば私でも上画像のような結果になったので、周回せずとも充分満足できます。
同ブランドの「閃の軌跡」シリーズプレイヤーにはお馴染みのキャラクターデータ埋めもあります。

VITAは廉価版も発売されていますが、これから遊ぶのであればPS4版推奨です。
私の中では最近プレイしたRPGの中で一番面白く感じています。
(イース8>ペルソナ5>テイルズオブベルセリア>FF15 かな)


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