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閃の軌跡IV プレイ記録-1

9月29日。日付が変わる間際からプレイ開始し、昨日は略、遊んでいました。

未だリィンを見つけられていません

関東圏も昨日午後から暴風雨に見舞われ、本日、本当は出勤なのですが、電車が軒並み「運転見合わせ」であることもあり、長距離勤のため別日と振り替えになったため、今日も一日遊んでいられるわけですが、「閃III」の時より更にSS撮りすぎているので序盤部分の流れを感想込みでUPしました。

いつも通り折りたたみますので(ただし環境によっては見えてしまうそうなので、空欄を多く入れておきます)ネタバレOKな方のみどうぞ。

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かなり空欄入れています。問題無い方(ネタバレ満載です)はスクロールしてください。



































今作は、前作(閃III)から間も無く続いています。

1206年8月1日。これがあれから2週間後の日付、と思われます。

オリヴァルト皇子が育ったアルスターで、半年前に落雷があったことが語られる(どこになのかはよく判らないけれど、会話から、皇子の母方の墓地とか実家にという感じ)。
黒い風が吹き抜け、多くの人々が好戦的になる。

オルディスには突然正規軍の兵士やら戦車、帝都知事であるマキウスの父が海都の統括者として現れる。

帝都からリーヴスに戻って来たジンゴは、引っ越すことを告げる。
町の人々は第IIの教官・生徒たちのことを非常に心配してくれている。半年も経っていないのに町に馴染んでいたことがよく判る。
そんな時、第IIへの路線が開かれた事が知らされ、急ぎ出迎えに行くものの────やってきたのは本校の専用列車アークロイアル号であり、本校の生徒たち。
彼らと共にミハイル少佐の姿と本校の制服姿でシャーリィまで現れる。
ジンゴの言ってた「あのねーちゃんに見つかる前に」の「ねーちゃん」はシャーリィの事と思われる。

そのシャーリィが言う「ぼっちゃん」はセドリック皇太子な模様。
帝都では軍事パレード後、広場で決起集会が行われる。
ヴァンダイク元帥、ルーファス総督にセドリック皇太子の他、全面的に協力しているらしいRFのアリサ母と共に、エリオット父やナイハルト、トールズ卒業生と思われる二人の姿も。
史上最大規模の作戦名は「ヨルムンガンド作戦」というらしい(読み間違えてなければ、だけど)。
それを見詰める女性から、クロスベルへと切り替わる。

クロスベスの人々から「黒月」の面々(支社長ツァオはレクターから連絡を貰う。ビジネスの話だそう)、さきほどの帝都にいた女性──「銀閃」ことシェラザード(名前まだ出てないけれど)がコンタクトをとっていた少年ヨナへと繋がる。
個人的に、本当にオリヴァルト皇子の恋人だった様子なのが驚き。「閃III」時に匂わせてはいたけれど、そんなに頻繁にリベールへ行っていた様子がない気がするけれど。

ここから映像ではなくプレイ開始になるのだけれど、初っぱなメンバーは彼らです。
序 変わる世界~闇のそこから~ ってヤな感じしかしないタイトル。
レンが言うには、帝都からオルキスタワーへ二週間前に大量なデータが送られたとのこと。
帝国で何が起きているのかを知るために、そのデータを頂こうということでやって来たらしい。
因みに、キーアは戦闘メンバーではない。

どこからこの情報を入手したのか謎。
知っているのって「閃II」のあの場面に居た人たちだけだと考えていたけれど、近しくあれば予想できることなのか?でもそんな相手が遊撃士協会に所属しているとは思えないんだけど。としたらどこかから漏れたとしか思えないけれど……どこからなのさ??

ここでの戦闘はヘルプつきであるしノートもない状況なのでチュートリアル的なものと考えていたけれど、ノートを見られるようになった時、全て含まれているため、敵の情報を解析しておかないと全埋めを考えているのなら泣くことになります←なっている人 
よりによって1種だけ未解析とか……(ため息でます)

黒のアルベリヒ(アリサ父)とクレアが現れ、更にマリアベルが登場。
データ入手後、離脱。
どうもルーファスの要望によりデータが送られたらしい。

裏の出来事を知り、皆、ショックを受けるのだけれど、特にヨシュアが。
アッシュを知っていて、そして彼が、生きていることに気づかなかった事を悔やむ。

ロイドたちもエステルたちも、決意を新たにし、互いに立ち向かう約束をして各方面に別れたところで一区切り。

メインキャラ紹介を兼ねたアニメーションじゃないオープニングみたいなのが流れ────

ユウナじゃなくても驚くよ。本校の制服着ているし。
アッシュが居て、そして本校と第II分校が統合されたんだそう。しかも本校へじゃなくて第II分校へ統合?
VII組に、セドリック皇太子の他、フリッツとエイダも居る。
担任が未だ決まらないということで本校の教官だった二人(マカロフ教官とメアリー教官)が現れるけれど、夢にしては見知らぬ人物が出てくるというのは???

その後、普通に訓練やら部活やらを皆で行う日々。
ただその中で、何かがおかしい事に気づき出す。
いつからこの制服を着ているのか、統合前まで自分たちを教えてくれた教官が誰だったのか──。
同じ疑問をアルティナやクルトも抱いている事を知り、教官たちが暮らす寮の3階へ行く。
空き部屋が多い(名前が入っていない)のもおかしいと感じつつ、ここだった筈、という部屋へ立ち入る。

この写真を見て──

リィンの存在を思い出し、目覚めた場所に憶えはなく……
同じ夢を隣のベッドに寝ていたクルトが見ていた事が判る。
そのクルトがユウナの隣に寝ていたアルティナも同様だろうと言う。

全てを思い出し叫ぶアルティナ。

2週間も昏睡状態、つまりこの夢は二週間に渡るものだったという事になる。
同じ夢=誰かが見せたものだろうと思うけれど……。



というわけで、旧VII組+ランドルフ教官が「エリンの里」に滞在していることが判明。
まだまだ「序」がはじまったばかりですが、今回はここまでの紹介にしてゲームを進めます。

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