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閃の軌跡IV プレイ記録-26

「月霊窟」で色んなことが判明します。
でもあまり色々入れちゃうと遊ぶ楽しみがなくなるので適度なバレで。
相変わらずSSも整理できてないので適当にチョイスしています。

いつも通り折りたたみますので(ただし環境によっては見えてしまうそうなので、空欄を多く入れておきます)ネタバレOKな方のみどうぞ。

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かなり空欄入れています。問題無い方(ネタバレ満載です)はスクロールしてください。



































【月霊窟】 8/27

表だししたSSは別行動する面々を送り出したところ。
遠目で誰が乗っているのかわかりにくいものになっています。
そしてこちらは、VII組を見送る人々。

ローゼリアからの連絡で「月霊窟」へ行きます。
此処へはベリルの占いから未だミュゼが戻ってない時に寄ってます。

それなのに……ユウナたちが初めて立ち寄る風な台詞を吐くのに違和感。
リーヴスへ向かう時に傍へ近づくとちょっとした会話があるけれど(中へ入ることはできない)、この時にも違和感あり。
必ず立ち寄らなければならない場所ではなかったけれど、立ち寄った場合、と、立ち寄らなかった場合での台詞変更くらいは用意してほしかった。

VII組全員で、というのが条件なので、月霊窟の入り口にヴァリマールを呼ぶ。ミリアムもVII組の仲間だからね。
卒業してもずっと大切に生徒手帳を携えていて、皆の写真を持ってくれていたミリアム。

やはりユウナたちは初めて来た風。「前はこんなのなかった」的な発言は一切なし。
……じゃあ私もここへは入らなかったことにするよ(ちっ)。
それよりここに浮かんでいる紋章。
旧校舎の地下や内戦時の精霊窟で目撃していることが語られる。
そして、ルーファス、ミリアム、クレア、レクター、宰相の目に顕れていた、と(私的ここ重要)。

セドリック皇太子にはないんですね? ←やっぱりただの駒らしい

アリサが地精や「巨いなる一」に関わるものっぽいと言うが、クロウが「魔女もだろ?」と。
900年前までは地精も魔女も利用していた紋章だがどういうものなのかは魔女側には伝わっていないとロゼが言っているらしい。

中へ進めとロゼの声が言うため立ち入ると……異空間が広がっていた。その上、

望まずして人型になってしまうセリーヌ。……チビクロか(笑)。

え……それってセリーヌの本当の姿はこっちって意味ですか?

これがロゼの「元の姿」なわけだけど、「そして──真の姿も」と続ける。
これが「真の姿」じゃないの!? ………なんか……ヤな予感。聖なる獣とかに変身とかじゃないよね? とドキドキしながら先へ進む事に。
途中、ヴィータとオーレリアと戦うことになるけれど(ロゼにこき使われる二人。しかも戦闘を終えるとさっさと帰還=かなり多忙そうだ)メンバーよりどりだし、相応に鍛えていれば問題ないかと。
いつも1周目は一番ナヨいモードで遊ぶ私がまちがってノーマルで遊んでいますが、ここまでなんとか来ていますし。相変わらずの赤貧でセピスもカツカツですけれどもね。
ただ、スロットはあと4カ所くらいがIIにUPできていないだけの状態です。
クォーツは全て揃っているのかどうかは不明。Uマテリアルも足りません。

そして最奥で、ネタバレ満載状態になります。
しかも泣けます。聖女とドライケルスに泣けます。宰相に泣けます。他の起動者(皇太子除く)の事情も判明します。アリサ父やジョルジュのことも。

「月冥鏡」が「黒の史書」の内容を見せてくれるんですが、多分これ、皆に関係のある部分だけ、ということになると思う。
若しくは「相克」に関係する部分だけ、かな。
だってね、過去の全てが「黒の史書」に記されているならば、1200年前の事から教えてくれないとおかしいし。
帝国の裏側を映し出すと言っているし。他の国で発生した事象はともかく、全て明らかにならないと。

これまで各地でみた幻視は全て「月冥鏡」が見せた断片であると言う。
ただ、かなーり気まぐれ、もしくは何らかの条件が揃わないと何も見せないらしく、これ迄、ロゼや里の人間に殆ど何も視せなかったとのこと。
でも今この時ならば──と言う。

月冥鏡を視る前に、私の予想が外れていたことが明らかになります。

ケルベロスは賢いワンコというだけだった! IVでおっきなワンコとか他のおっきな獣化すると考えていたのにぃ……(がっかり)

まったく予期していない展開(入り口の会話で、もしかして……とは思ったんですけれど)

ロゼの真の姿がコレでした。

焔の聖獣の正体が判明します。どんなに探しても見つからなかったのは魔女の長と融合していたから、という事になる。
しかし、ロゼは二代目。

先代が生前、此処へ連れてきて、先代に何かあったら此処へ来るよう告げた。
セリーヌにも来るよう告げたのは、二代目ローゼリアに何かあった場合、引き継ぐのはセリーヌだから、という事らしい。
死ぬつもりはないと言うが。

パンパカパーン。ここまで進めてと~っても目につく言葉、記憶に残る言葉を発表します。
それは 保険 です。
ええ、保険は必要ですね。とても大切です。生命保険はもちろんですが火災保険や家財保険、今は地震保険だって必ず入った方がいいです。
がっ。代替え可能な言葉はいくらだってありますよねっ?
もうこれはムリにやっているとしか思えなくなってくるレベルで乱用されています。誰もが使います。
「最早」「保険」「届いたか」「届かせてもらう」「成長したな」「ここまでとは」
2周目はこれらの言葉がそれぞれ何回出てくるか数えておこうかな、って考えるほどに出て来ますよ。

話を戻します。
セリーヌを呼んだのは「保険」で「オマケ」だとのこと。ロゼに死ぬつもりはない。

オーレリア戦よりキツいというか。残りCPがあまりなかったので時間がかかりました。
勝たないと先に進まないわけで、これだけメンバーがいるんだし、どこで誰をぶつけるか(ヴィータ戦、オーレリア戦、ロゼ戦)、うまくやっていけばサクっと行けるのかも。

レグナートは「空」に登場した古竜だけど、もう一つの名は失われているらしく、リィンが我を失っているときと同様、ぼかされていて定かではない。
けれど、アルグレス に思える。クロスベルのワンコ(=ツァイス)は生きていると思われるし(レグナートも行方不明なだけ?)……そうなると、リィンが消失させた呪いを請け負ってくれた竜の名前かも。

ここから色々と判明します。
メインはリアンヌとドライケルスのこと。その時代からイシュメルガはドライケルスを手に入れたいと考えずーーーっと祟っている。

自分は不死者である事もあり、遠くからドライケルスを見守っていただけだったのだろうけれど、晩年のドライケルスの前へ姿を現したリアンヌはそれを知る。
ドライケルスもリアンヌが復活したことをローゼリアから聞いていた様子なので、自分のもとへ現れるのを待っていた気がする(彼自身も愛していた様子だし)。
イヴリンと皇妃であろう女性を呼ぶくらいだから共に戦った女性かリアンヌと関わりのある人な模様。

問題はこの後。リアンヌに先ず泣ける。長い年月、変わらずにずっとドライケルスを見守っている。
あの闇を封じる策などもドライケルスと共にその時から考えていたのかも知れない。何れ、彼が転生するだろうことも?

ギリアス・オズボーンはドライケルスの生まれ変わりという事になる。
これまで、リアンヌはリィンたちに向かって、「ドライケルスの子らよ」と言ったけれど、トールスの生徒だからの意味と考えていたけれど違った。
事実、リィンが「ドライケルスの子」だからだった事になる。

リィン奪還時、アルベリヒを遮ったのは、アルベリヒが宰相の正体を言いそうだったからで、リアンヌの「……………」も「あなた一人でも問題ないでしょう」と宰相に告げたのも、ドライケルスの腕を知っているからこそのものだった事になる。その上、現在の彼が使い手であることを見守ってきているのだから判っている。
リアンヌが切なすぎる。
そしてアルベリヒを遮った宰相は、自分の過去生の全てを判っている。
判っていながら現在の状況と言うことは、考えがあってのものとしか思えない。

百日戦役を速やかに解決できたのは犯人を知っていたのだから当然。
そそのかされたとは言えレクター父が本当に首謀者だったのか。上官の命令で動いた一人くらいにしか考えていなかったけれど。

つまりリィンに父の心臓が渡ったのはイシュメルガの力による=もともと呪いの元凶であるイシュメルガが潜んでいたのだからその力を受けているのは当然。
イシュメルガにとってギリアス(イシュメルガにとってはドライケルス)は不死者である方が都合が良いのだから、その時から不死者となったことになる。
別れ際の父の言葉は、呪いの影響なく育ってほしいと願ってのものだった。

イシュメルガがリィンを生かした理由はイシュメルガにとっての保険(ドライケルスの息子)であり、父にとっても万が一自分が殺られた場合の保険(自分の意志を継ぐ)の可能性もあるのかも。

リィンにとっては辛すぎる真実。
そして恐らく、地精の長は、優秀な子孫に融合することで生きながらえているのだろうとロゼが言う。
シュミット博士の二番弟子であるマカロフが言った通り希有な天才であるフランツ・ルーグマン(地精の子孫)にアルベリヒが融合している状態=フランツも不死者ということになる?
とにかく、

ラスボスはオズボーンでもアルベリヒでもない という事が判明。

イシュメルガは殆ど歴史に登場していないとロゼが言う。しかし……

ってことで、リィンが平静でいられる筈がない。

もう赤字だしヤバい状況。
けれどヴァリマールが現れリィンを落ち着かせる。
ロストしたと言ったけれど呪いのせいらしい。一時的に枷が外れたようだと言う。が、何れ取り戻すと告げる。

ミリアムの剣が赤から蒼い色に戻る。

結局、「空」や「零・碧」同様、人間の業がイシュメルガの自我を黒く染めているという事になりそうな気がしてきた。
相克の果てに不死者は消えるとしたら、大団円で終わるとしても……………。

オリヴァルト皇子はこの事に納得する。
ところで「黒の史書」の全ては皇帝しか知ることができない為来りなのだから、皇太子であるセドリックは当然知らない筈。
ただ、ルーファスの「宰相を超える」という気持ちと、セドリックが宰相に心酔しているのは、アルベリヒが「ドライケルスの生まれ変わり」と話してしまっているからかも。
なんか口軽そうだし(あの時もそれ言おうとしたしね)。
頭は良いのかもしれないけど、-あ、でも「天才」なのはフランツであってアルベリヒではないよね。

つづく。

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