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Tales of Zestiria プレイ感想

ジャンル情熱が世界を照らすRPG
メーカーバンダイナムコゲームス
発売日2015年1月22日
機種Playstation®3
スレイ(木村良平)、アリーシャ・ディフダ(茅野愛衣)、ミクリオ(逢坂良太)、エドナ(福圓美里)、
ライラ(松来未祐)、デゼル(小野大輔)、ザビーダ(津田健次郎)、ロゼ(小松未可子)、
マルトラン(小山茉美)、バルトロ(仲野裕)、セルゲイ・ストレルカ(堀秀行)、
ルーカス(星野貴紀)、ルナール(子安武人)、サイモン(五十嵐裕美)、メーヴィン(西村知道)、
ジイジ(永井一郎)/他
テイルズ オブ ゼスティリア Welcome Price!! - PS4
バンダイナムコエンターテインメント (2016-07-07)
売り上げランキング: 1,552


ストーリー
グラフィックス
音楽
システム&動作
総合満足度
★3
★4
★3
★4
★8

【良かったところ】

・戦闘はけっこう楽しい(グレイセスfに次いで楽しい(気がする)
・終盤は結局泣かされた

【残念なところ】

・アリーシャは序盤しか利用できない=育てられないのに、終盤でいきなり一時復帰(直ぐに離脱)
・戦闘は楽しいのだけれど、装備につけられるスキルが多すぎて&複雑で理解できないままに1周目を終えてしまった(というよりコレ別に考えなくても(融合させなくても)クリア可能ですし)面倒でしかない)
・他国もあるような事が語られても最後まで二国しか登場しない狭い世界の物語でしかない?
・アリーシャのその後はDLC(期間限定無料でその後は¥1300)

【総合感想】

Amazonの評価は恐ろしく荒れているけれど、私はゲーム自体は悪いとは思いませんでした。
いつもの「テイルズオブ」シリーズ。
評価が荒れている最大の原因はアリーシャにあるのだろうけれど、ああいう離脱もあって良いと思う。
ただ、このゲームに関していうと、途中離脱が彼女一人では終わらずもう一人存在している(その能力を継いで別のキャラがメンバーに入るので困りはしないのだけれど)。
アリーシャが抜けた後に入るロゼ(彼女が真メンバー)の方が戦闘に関しては能力が高いし、プレイ前までの印象(余り魅力を感じなかった)と違い、にぎやか担当なサバサバした性格で、ロゼはロゼで良い。
アリーシャが抜けてしまう原因も納得出来るものなのだけれど、賢明に生きている彼女に対し、これでもかと絶望ばかりが与えられ、哀れすぎる。
ノルミンたちも可愛いし(色が違うだけだけど。ミュウたちみたい)、全体の物語としても悪くはないと思うし、終盤ではちょっと泣かされもしました。
最後まで楽しめたんだけれども…………なんだろう………二周目をやる気になれません。
遊んでいる間は面白かったんですけれどもね。
でも最後まで楽しんで遊べたので評価は「8」にしました。

※「アリーシャその後」の配信イベントについてはプレイ日記へ記します

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